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架空請求の体験談

5分でわかる架空請求とその対策Q&A

Q.そもそも架空請求って何?
A.心当たりのない請求をされることです。払ってしまうのは心当たりのある人だけです。

Q.「支払う義務がある。」と言われました。
A.「だが断る」でおk。支払う必要は全くありません

Q.本当かどうか確認のために、電話で聞いてみようと思うのですが。
A.やめときましょう。
電話やメールで連絡すると、相手に名前や住所、勤務先、電話番号やメールアドレスなどを教えることになって、さらに架空請求がくる可能性があります。
さらに言うなら、一度流失した個人情報は絶対に消えません。回収もできません。
連絡するのは絶対にやめましょう。

Q.支払わないと「給料を差し押さえる。」と言われたのですが。
A.「やってみろ」って感じです。
架空請求は、支払わないと、「回収員が自宅や勤務先まで回収に行く。」、「信用情報機関に登録する。」などと不安をあおるのが特徴です。
ちなみに給料を差し押さえるのは非常に手間がかかります。ただの脅しです。

Q.裁判所から「特別送達」と記載された書留郵便が届いたのですが。
A.この場合は要注意。
これは簡易裁判所からの通達の可能性があります。
無視すると、相手方の主張を認めた判決などが出される可能性があります
裁判所から手紙が届いた場合は一刻も早く消費生活センターや警察、弁護士会にご相談下さい。

Q.「市役所です。」と言われたのですが。
A.んなアホな。
架空請求業者の中には、実在の行政機関や債権回収会社、法律事務所の名前をかたるところもあります。
電話番号が違うので実在しているところならすぐに判別ができます。
債権業者を語る不届き者の見分け方。
・社名に「債権回収」、「債権回収機構」という言葉が入ってない。
・株式会社ですらない。
・法務大臣の認可番号を答えない。もしくは間違っている。
喋り方がヤクザっぽい
・髪型もパンチパーマ。
などで簡単に見分けられます。

対策

大事なことは二つです。
メールなどの架空請求は無視する
裁判所からの通達は無視しない
この二つを守るだけで架空請求にひっかかる可能性はほぼ0になります。
電話も無視しましょう。
万が一出てしまった場合は支払いを拒否して、ついでに着信も拒否しておきましょう。

例:「給料を差し押さえる?やってみろ!こちとらニートだ!まいったか!

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