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マルチ商法の体験談

サルでもわかるマルチの問題点

まずなによりも、「将来性が皆無である」こと。
ねずみ講と違い、マルチはそれだけで違法との判断は出来ません。
まずあなたが50万位するバカ高いローンを組んで会員になって、その下に2人の会員を作ります。
その2人がさらに2人の会員を作ります。(4人)
さらに2人の会員を作ります。(8人)

このように倍々ゲームを続けて行って、日本の人口に達するのにどれだけの回数が必要になるでしょうか?
正解は、わずかに27回です。
しかも老若男女、収入の有無等を一切無視した計算です。
この中から、未成年の数、お年寄り、マルチ商法否定派を除くと、勧誘できる数はかなり少なくなります
人口は有限ですから、必ず破綻がやってきます
会社が破綻しないのは、途中でやめる人が続出しますので、表面上はいつまでも続いているように錯覚しているだけなのです。
入ったマルチがダメになったら次のマルチへ渡り歩く「マルチ病」の人もいるくらいです。
カモはたくさんいるんでしょう。

上記の計算を見直して下さい。
あまりマルチ商法で会員を2名集めると言うのはありません。
4人くらい下の会員を集めるマルチ商法がほとんどだと思います(3人のところもあった)。
これですと日本の人口がすべて会員になるにはたったの13回です。
ここから未成年と(以下略

僕の友人もマルチにハマり、彼の周りからはほとんど友人はいなくなりました。
マルチはあなたの周りの人間関係を金に変えてまでやりたいものですか?
今もマルチ商法は横行しています。
ギリギリ合法としての存続ですが、途中で破綻する人がいればこその商法です。
ちなみに破綻するのはマルチをやっている人の中で60%以上といわれています。
個人個人が代理店など、一店舗として稼働するマルチ商法ですが、
倒産率6割の企業ってどんだけwwwww

対策

マルチ商法をするくらいなら高校を出た後に、ろくに仕事もせず
「親父、オレ東京言って歌手になる!」
とか言ってる方が、なんぼかマシです。

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